2017年10月31日

マッサージベッドのローテーション

  • Happy Halloween🎃👻

今日は全国的に晴れるみたいでとても気分がいいですね〜☀️

今日はアースライト社のマッサージベッドの特徴を活かし、長年マッサージベッドをご使用いただけるようにお勧めしたいことを書かせていただきます✏️_

アースライト社、インナーストレングス社のマッサージベッドはマッサージベッドの上下(寝た時に頭側と足側)に二つの穴がそれぞれ空いています。そこの穴に、頭の方であればヘッドレスト。足の方であれば付け足しパーツのフットレストを差し込みご使用していただくことができます。この二つの差込み穴の企画は同一です。


ベッドに横たわった時は上半身側の方が重いので、常に頭側の方が部分に負荷がかかります。そのため、マットの均一化を測るためお使いのベッドの頭側と脚側を時々入れ替えてご使用いただくことをお勧めしています☆

ベッドの二つの差し込み穴の企画が同じなのでヘッドレストをどちらにも差し込みができるのです!!アースライト社、インナーストレングス社ならではの使い方です♬

ぜひお試しください☆また、不明点などがありましたらお気軽にお問い合わせください(^ ^)

2008年1月17日

夢かなう

Filed under: リフレクソロジー — noriko @ 7:14 PM

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長年の夢だったハンネ・マルクワット先生の講座を受講しました。

マルクワット先生は、ドイツリフレクソロジーの第一人者で、ユーニスインガム女史のリフレクソロジーを基に、様々な経験を積み、ドイツ式リフレクソロジーを確立された方です。

特に、足における横のゾーンを考えられたのは、マルクワット先生です。
リフレクソロジーの歴史には必ず登場される方ですので、日本にいらっしゃることはないだろうとあきらめていました。

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先生は、もうすぐ75歳になるとは思えないバイタリティーで、ドイツ式リフレクソロジー「リフレクソセラピー」 をご指導くださいました。
これまでに世界各国で、約6万人に指導をされてきたそうです。
今まで私が習得してきた、欧米式リフレクソロジー(日本では英国式と呼ばれているリフレクソロジー)や、東洋式リフレクソジー(足裏健康法)とは、ベースになるものは大きく変わりませんが、多くの経験から考えだされた理論や、テクニックが非常にユニークで、且つ効果的なものでした。

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リフレクソセラピーだけに偏らず、幅広い視野でクライアントをケアすることが重要であると、改めて実感しました。
先生の言葉で一番私の心に響いたのは、

「リフレクソセラピーは、手と温かい心、そして知識が必要である」という言葉。
これは、リフレクソセラピーだけでなく、その他のセラピーにも言えること。
そして先生はこうおっしゃいました。

「自分は何もしていない。自分はただ押さえているだけ。クライアントの自然治癒力が、崩れたバランスを整えているのです。」

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今回学んだことは、私にとって宝物。

マルクワット先生、素晴らしいテクニックをお教えいただき、ありがとうございました。

これから、復習してから、自分のセラピーに取り入れてみようと思っています。

写真は、世界13カ国で翻訳されているマルクワット先生の著書で、昨年、ようやく日本語版が出版された、「ドイツ発 ゾーンセラピー図鑑 フット・リフレクソロジー療法事典」です。

産調出版から出ています。

ご興味のある方は、以下から検索してください。
http://www.gaiajapan.co.jp/scb/shop/
翻訳をされた手塚千史先生、監修をされた服部香里先生に感謝です。
マルクワット先生の体力が続く限り、何回でも日本で講座を開講していただける様に祈るばかりです。

まだまだ教えていただきたいことが、山のようにありますので。。。。。。。。

2007年11月30日

リフレクソロジー トリートメント

Filed under: リフレクソロジー — noriko @ 11:18 AM

私が初めてリフレクソロジーを知ったのは、ハンネ・マルクワット女史著、吉元昭冶先生、星野益孝先生共訳の、医道の日本社出版の本「足の反射療法」でした。

この本はドイツで行われているリフレクソロジーを解説し、神経系に対する反射区も
あり、とても興味深い本です。

著者のハンネ・マルクワット女史は、リフレクソロジーの歴史に必ず登場する、ユーニス・インガム女史より指導をうけられたように、記憶しています。
ドイツでのマルクワット女史のセミナーは、医療従事者対象のため、それ以外の方は受講できないと聞いていましたので、受講は諦めていました。
ところが、来年早々に、マルクワット女史のセミナーが東京で開講されることとなり、さらに、医療従事者以外にも、リフレクソロジー実践者、セラピストも受講可能とのことを聞き、大変うれしく思い、早速受講を申し込ませていただきました。

10年間切望していたセミナー受講なので、今から、わくわく、ドキドキです。
なんだか、新入生になった気分です。
久しぶりに、本気で勉強するつもりです。(最近少々勉強をさぼり気味でしたので)
ご興味のある方は以下のアドレスからご確認ください。

http://www.wiese.co.jp/school_seminar_schedule.html

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