2008年1月3日

お正月の楽しみ

Filed under: 未分類 — noriko @ 9:12 PM

毎年お正月の2日、3日は箱根駅伝をテレビで観戦しています。

関東にある大学が19大学、そして出場権が得られなかった大学の中で優秀な学生を集めた、学連選抜チームの全20チームが走ります。

大学生しか出場できない、そして、母校の襷に責任の重さを感じて走る姿は、毎年さまざまなドラマを生んでいます。

今年は、往路の箱根の山で、順天堂大学の最終走者小野選手が、ゴールまであと500メートルの所で、脚のけいれんを起こしてしまいました。(脱水症状と低血糖と新聞に書いてありました)

立つことができなくなりながらも、地面を這って少しでも前へ行こうとする姿に、感動して、涙が止まりませんでした。

もちろん、走るのは不可能なので、途中棄権となりましたが、駅伝とはなんと過酷なスポーツなのでしょう。

棄権をすると、レースはそこで終わります。

一年間、この日のために練習を重ねてきたことが、すべてが無になってしまうのです。

スタートから走ってきた走者達も、これから走る走者達も悔しさに涙している姿に、
思わずもらい泣きしてしましました。

でも一番辛いのは、棄権したご本人でしょうね。

チームへ迷惑をかけてしまったという気持が、一生心から離れることはないと思います。

でも、彼のゴールへの執念は、テレビの画面を通して、日本中に届いたと思います。

私と同じように、感動して涙した人は決して少なくなかったのではないでしょうか。

あきらめずに努力することの美しさを、画面をとおして見せていただきました。

今年は、この光景を脳裏に焼きつけ、私も頑張らなくては。。。。。。。。

順天堂大学の小野選手に、頑張るエネルギーをいただきました。

今年もがんばろう!!!

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